こども本の森 神戸

神戸ゆかりの絵本作家等からの贈り物 ~「こども本の森神戸」へのイラスト・応援メッセージの発表~

2021.03.26 | News

神戸ゆかりの絵本作家・画家・イラストレーターからの贈り物

~「こども本の森 神戸」へのイラスト・応援メッセージの発表~

 

  令和4年(2022年)春の開館に向けて、神戸ゆかりの絵本作家、画家、イラストレーター12名の方より、「こども本の森 神戸」をイメージしたオリジナルのイラスト作品、応援メッセージをお寄せいただきました。 今後、市民の皆さまに「こども本の森 神戸」が開設されることを幅広く周知するとともに、開館までの機運を盛り上げていくため、いただいたイラスト作品、応援メッセージを毎月1作品ずつ「月刊神戸っ子」紙面、HP上で発表していきます。  

 

第1弾は、「スズキ コージ」氏!!

 

   

 

≪応援メッセージ≫

原始のヒトは神聖な泉がわきでるほとりで火を灯し、うなり、笑い、踊りながらケモノを追い、追いかけられ、食った。そして、洞窟の壁に、ヒトは初めて絵を描いた。ケモノたちの姿を!そのことを年老いたヒトが、たき火のまわりに集まったこどもたちに語った。何千万回もの春夏秋冬がすぎ、今、こども本の森に集まってきたこどもたちは、本を開き目を輝かせ旅に出る

 

≪プロフィール≫

絵本作家。1948年静岡県生まれ。神戸市在住。絵本や挿画のほか、イラストレーターとしてポスター・壁画・舞台美術などでも活躍。絵本に『あつさのせい?』(福音館書店)や『うみのカラオケ』(クレヨンハウス)ほか、多数。『エンソくん きしゃにのる』(福音館書店)で小学館絵画賞、『やまのディスコ』(架空社)で絵本にっぽん賞、『おばけドライブ』(ビリケン出版)で講談社出版文化賞を受賞。画集やエッセイ『てのひらのほくろ村』(架空社)も。