こども本の森 神戸

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Book Selection

選書について

こども本の森 神戸では、15のテーマに分けて本を並べています。神戸と震災に関する本をはじめ、絵本、児童文学、図鑑、アートブック、海外の本など、世界の多様さを反映する本棚は、どんな年齢の方にも新しい発見をもたらしてくれるはずです。

※ アイコンをクリックすると、テーマについて詳しく表示されます。

しぜんの森

1.しぜんの森

しぜんの森

1.しぜんの森

本の森の前には、神戸市のランドマークである花時計があり、四季折々の花で訪れる人たちの目を楽しませています。
『しぜんの森』では、草花をはじめとした植物の本や、神戸の街を囲む海や山に関する本、本の森の中から外を見上げた先にある空や、さらにその先の宇宙の本など、自然に関する本を集めます。

テーマ2「いきものの森」

2.いきものの森

いきものの森

2.いきものの森

子どもたちは動物や生き物が大好きです。
『いきものの森』では、動物園にいる動物はもちろん、犬や猫、虫や魚などの身近な生き物、太古の昔を生きた恐竜、妖怪やおばけなど想像上の生物まで、生きとし生けるものたちに関する絵本や物語、図鑑や写真集など様々な本を集めます。

テーマ3「かんがえる森」

3.かんがえる森

かんがえる森

3.かんがえる森

現代社会には様々な価値観や主義主張が存在し、ますます多様化し、複雑になっています。一方で一人ひとりが尊重され、互いに理解しあうことが大切です。自らの人生や生き方。地球環境と私たちの未来。そんな少し難しいことも子どもたちに考えてもらうきっかけとなるような本を集めます。

テーマ4「いのちの森」

4.いのちの森

テーマ4いのちの森

4.いのちの森

この地球にはたくさんの命が息づいています。私たち人類はもちろん、小さなアリから大きなクジラまで、そして野の草花や森の木にも一つずつ命があります。かけがえのない命の尊さを子どもたちに伝えるための大切な「いのちの森」です。また、私たちの体や病気、健康に関する本も集めます。
「1.17」
 1995年1月17日 私たちにとっては忘れることのできない日。たくさんの命が失われ、神戸の街が瓦礫となった日。私たちはそこから多くのことを学び、力を合わせて神戸を復興してきました。命のこと、助け合うこと、災害のこと・・・子どもたちに伝えたいたくさんのことがここにあります。

こうべの森

5.こうべの森

こうべの森

5.こうべの森

神戸市はたくさんの魅力に溢れた街です。港町として栄えたことで外国人も多く居住し、異国情緒漂う美しい街並みが形成されました。一方で、山と海が近く自然に親しむこともできます。『こうべの森』では、この地に暮らす人々がつくり上げてきた歴史や文化、地域のことが書かれた本を揃えます。また、神戸にゆかりのある作家の本もこのテーマに集めます。

テーマ6おはなしの森

6.おはなしの森

おはなしの森

6.おはなしの森

『おはなしの森』には、古今東西で読み継がれてきた物語を中心に、昔話、幼年童話、ファンタジーなど、子どもも大人も存分に楽しめる本を揃えます。また、ひとつひとつの言葉やその連なりから世界が広がる詩歌や俳句など「言葉」を扱った本もこのテーマに集めます。

あかちゃんの森

7.あかちゃんの森

あかちゃんの森

7.あかちゃんの森

まだ文字を読めないようなあかちゃんや小さな子どもたちだって、お父さん・お母さんやお兄ちゃん・お姉ちゃんに読み聞かせをしてもらうのは大好きです。
『あかちゃんの森』には、はっきりした色づかいの絵本や音の響きやリズムが楽しい絵本など、小さな子どもたちにも楽しめるような絵本を集めます。

げいじゅつの森

8.げいじゅつの森

げいじゅつの森

8.げいじゅつの森

絵画や彫刻などのアートの分野はもちろん、映画、音楽、建築、デザイン、写真、ファッションなどの幅広い芸術文化を子どもたちに伝えるための本を揃えます。いろいろな角度から「芸術」に触れ、親しんでもらうための本棚です。幾何学(数学)や記号など、線やかたちで子どもたちの「感性」を刺激するような本も集めます。

うみのむこうの森

9.うみのむこうの森

うみのむこうの森

9.うみのむこうの森

神戸の港から見渡せる大きな海の向こうには、どんな国があって、どんな人々が暮らしているのでしょう?この本棚では海の向こうに広がる世界への好奇心をくすぐるような本を集めます。外国で暮らす子どもたちの生活が書かれた本や外国語の絵本、冒険譚、地図や国旗の本など、世界の文化に興味を持ってもらえるような本を揃えます。

よのなかの森

10.よのなかの森

テーマ10よのなかの森

10.よのなかの森

『よのなかの森』に集まるのは、子どもたちがこれから生きていく世の中を知るための本です。自分たちの社会をよりよく変えていくための政治や社会問題に関する本、将来やりたいことやなりたい仕事の本、社会を発展させる産業・エネルギーの本や子どもたちの大好きなのりものの本などが揃います。

むかし〜いま〜みらいの森

11.むかし〜いま〜みらいの森

むかし〜いま〜みらいの森

11.むかし〜いま〜みらいの森

過去と現在、そして未来。この大きな流れの中で人類は、途方もない時間をかけて、たくさんの営みを重ねてきました。これからの時代を生きていく子どもたちが健やかな未来を描くためには過去をふりかえることも大切です。歴史を学ぶ本や戦争に関する本、ロボットやAIなどのテクノロジー、SFや未来予測など、世界の流れを見通すための本を集めます。

あそびの森

12.あそびの森

あそびの森

12.あそびの森

普段本を読まない。読書が苦手だ。そんな子どもたちのために、遊びながら本に親しめるテーマはいかがでしょう?なぞなぞや探し絵などのプレイブック、工作やあやとりなど色々な遊びを通して、本に触れてもらう機会を作ります。体を動かす遊びから様々なスポーツの本、あこがれのアスリートの本もここに集めます。

くらしの森

13.くらしの森

くらしの森

13.くらしの森

子どもたちの日々の生活に関する本を集めた本棚です。友達とのつきあい、学校のこと、家族との関係など、子どもたちにとって身近なテーマの本が、日々の悩みに寄り添い、子どもたちの背中をそっと押してくれるかもしれません。誕生日やクリスマスなど、楽しいイベントの本も充実しています。

たべものの森

14.たべものの森

たべものの森

14.たべものの森

子どもたちは、日々、ごはんやおやつを食べ、ぐんぐん大きくなっていきます。
『たべものの森』には、子どもたちの日常に欠かせない「食べる」ことについての本を集めます。読んでいるだけでおなかの空いてきそうな料理の本をはじめとして、「食」を通じての交流を描いた物語、レシピやマナーブックなど、あらゆる「食」に関する本が揃います。

テーマ15「こそだての森」

15.こそだての森

こそだての森

15.こそだての森

かつては子どもだった、お父さん・お母さん。今は、子育てという初めての経験をしながら子どもたちと一緒に成長している最中です。
『こそだての森』のテーマには、お父さんやお母さん・子どもの近くにいる大人たちへ向けて、育児に関する本や絵本を紹介する本など、子どもへの寄り添い方のヒントになるような本を集めます。

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